SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いを比較!どっちがおすすめ?

デジタル家電

SwitchBotの「温湿度計プラス」と「温湿度計」は、どちらも室内の温度や湿度を確認できる便利なスマート温湿度計です。

見た目が似ているため、「画面が大きいだけ?」「測定性能にも違いがあるの?」「どちらを買えばいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、温湿度計プラスは画面の見やすさや快適度表示を重視したモデル、温湿度計はコンパクトさを重視したモデルと考えると選びやすいです。

温度・湿度を測るという基本的な役割や、SwitchBotアプリ・ハブとの連携などには大きな違いがないため、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いを詳しく比較し、それぞれがおすすめな人までわかりやすく紹介していきます。

 

 

  1. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いを比較
    1. 違い① 本体サイズと画面の見やすさ
    2. 違い② 快適度表示の有無
    3. 違い③ 本体に保存できるデータ期間
    4. 違い④ 設置方法とスタンドの使いやすさ
    5. 違い⑤ 価格帯の違い
  2. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いを一覧表で比較
    1. 主なスペックを比較
    2. 違いを簡単に整理すると?
  3. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の測定性能を比較
    1. 温度・湿度の測定精度
    2. センサー性能に大きな差はある?
    3. 測定値を確認するときの注意点
  4. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の共通点
    1. アプリで温度・湿度を確認できる
    2. 温湿度の履歴を確認できる
    3. SwitchBotハブと連携できる
    4. 温湿度を条件に家電を自動操作できる
    5. 単4電池で使える
  5. SwitchBot 温湿度計プラスがおすすめな人
    1. 本体画面を頻繁に確認したい人
    2. 離れた場所から温湿度を見たい人
    3. 快適度をひと目で確認したい人
    4. リビングや寝室で使いたい人
  6. SwitchBot 温湿度計がおすすめな人
    1. コンパクトさを重視する人
    2. アプリ中心で温湿度を確認する人
    3. 複数の部屋に設置したい人
    4. 自動化用のセンサーとして使いたい人
  7. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計はどっちがおすすめ?
    1. 見やすさ重視なら温湿度計プラス
    2. コンパクトさ重視なら温湿度計
    3. スマートホーム連携が目的ならどちらでも使いやすい
    4. 迷ったときの選び方
  8. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計を選ぶときに確認したいポイント
    1. 設置する場所
    2. 本体画面を見る頻度
    3. アプリを中心に使うか
    4. 複数台設置する予定があるか
    5. ハブと連携する予定があるか
  9. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計に関するよくある質問
    1. ハブがなくても使える?
    2. 外出先から温湿度を確認できる?
    3. エアコンや加湿器と連携できる?
    4. 浴室や屋外でも使える?
    5. 電池はどれくらい持つ?
  10. SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いまとめ

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いを比較

まずは、SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の主な違いから確認していきましょう。

両モデルとも温度・湿度を測定する基本機能は備えていますが、実際に毎日使うと差を感じやすいのが「画面」「表示内容」「データ保存期間」「置き方」「価格帯」です。

特に、本体の数字を直接見る機会が多いかどうかによって、どちらが使いやすいかは変わってきます。

違い① 本体サイズと画面の見やすさ

もっともわかりやすい違いは、本体サイズと画面の大きさです。

項目 温湿度計プラス 温湿度計
本体サイズ 約79×65×22mm 約55×55×24mm
特徴 画面が大きく見やすい 小型で設置しやすい

温湿度計プラスは、通常の温湿度計よりも正面から見たサイズが大きく、少し離れた場所からでも温度・湿度を確認しやすいのが特徴です。

リビングの棚や寝室のサイドテーブルなど、普段から目に入りやすい場所へ置いて使うのであれば、大きな表示は便利です。

一方、通常の温湿度計は約55mm四方のコンパクトサイズです。デスクの上や棚のすき間、観葉植物の近くなど、できるだけ場所を取らずに設置したい場合に向いています。

スマホアプリで温湿度を確認することが多く、本体画面を遠くから見る必要がないのであれば、通常モデルでも十分使いやすいでしょう。

違い② 快適度表示の有無

温湿度計プラスには、現在の室内環境をわかりやすく確認できる快適度表示があります。

設定した温度・湿度の範囲をもとに、室内環境の状態を視覚的に確認できるため、数字だけを見るよりも状況を判断しやすいのがメリットです。

項目 温湿度計プラス 温湿度計
温度表示 あり あり
湿度表示 あり あり
快適度表示 あり なし

例えば、温度や湿度の数値を見ても、「この数字ならちょうどいいのかな?」と迷うことがあります。

温湿度計プラスなら、数字だけでなく室内環境の状態をひと目で確認しやすいため、家族みんなで使う場所にも向いています。

一方、通常モデルでも温度と湿度そのものはしっかり確認できます。数値がわかれば十分という方であれば、快適度表示がなくても大きな不便は感じにくいでしょう。

違い③ 本体に保存できるデータ期間

温湿度の変化を後から確認したい場合は、本体に保存できるデータ期間にも注目したいところです。

モデル 本体に保存できるデータ期間
温湿度計プラス 最大68日間
温湿度計 最大30日間

温湿度計プラスのほうが、本体により長い期間のデータを保持できます。

例えば、「季節の変わり目に室温がどのように変化したか」「エアコンを使い始める前後で湿度がどう変わったか」などを確認したい場合は、長期間保存できるほうが便利です。

ただし、現在の温度・湿度をチェックすることが中心で、過去データを頻繁に振り返らない場合は、通常モデルの保存期間でも十分でしょう。

長期間の環境変化を記録したいなら温湿度計プラス、現在の状態確認が中心なら通常モデルでも十分と考えるとわかりやすいです。

違い④ 設置方法とスタンドの使いやすさ

設置方法にも違いがあります。

モデル 設置方法の特徴
温湿度計プラス 6WAYで設置でき、スタンド角度も選びやすい
温湿度計 4WAYで設置でき、コンパクトに置きやすい

温湿度計プラスは、置き場所に合わせて角度を変えやすく、壁掛けやマグネットなど複数の方法で設置できます。

テーブルの上から見下ろす場合と、目線に近い棚へ置く場合では、見やすい角度が異なります。そのため、本体画面を見ることが多い人ほど、温湿度計プラスの設置自由度を活かしやすいでしょう。

通常モデルも置き式・壁掛け・マグネットなどに対応しており、一般的な使い方には十分です。

さらに本体自体が小さいため、設置スペースが限られている場所では通常モデルのほうが扱いやすいこともあります。

違い⑤ 価格帯の違い

販売価格はショップやセール時期によって変動しますが、基本的には機能が追加されている温湿度計プラスのほうが、通常モデルより価格が高めになる傾向があります。

ただし、価格差だけを見るのではなく、大画面・快適度表示・長めのデータ保存・設置自由度に価値を感じるかどうかで判断するのがおすすめです。

アプリで確認することが中心で、本体画面に高い機能性を求めないのであれば、通常モデルを選ぶことで無駄なく導入できます。

一方、毎日目にする場所に置くなら、多少価格差があっても、見やすさを重視して温湿度計プラスを選ぶメリットは大きいでしょう。

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いを一覧表で比較

ここまで紹介した違いを含め、両モデルの特徴を一覧表にまとめました。

細かな違いを一つずつ確認するのも大切ですが、全体を並べて見ると、それぞれがどのような使い方を想定したモデルなのかがわかりやすくなります。

主なスペックを比較

比較項目 温湿度計プラス 温湿度計
本体サイズ 約79×65×22mm 約55×55×24mm
本体画面 大きく見やすい コンパクト
温度表示 あり あり
湿度表示 あり あり
快適度表示 あり なし
本体データ保存 最大68日間 最大30日間
設置方法 6WAY 4WAY
Bluetooth 対応 対応
SwitchBotアプリ 対応 対応
ハブとの連携 対応 対応
オートメーション 対応 対応
電源 単4形電池×2本 単4形電池×2本
防水仕様 なし なし

違いを簡単に整理すると?

両モデルの違いをシンプルに整理すると、次のようになります。

重視するポイント 向いているモデル
画面の見やすさ 温湿度計プラス
コンパクトさ 温湿度計
快適度の確認 温湿度計プラス
長期間のデータ保存 温湿度計プラス
複数台を設置しやすい 温湿度計
スマートホーム連携 どちらも対応

基本性能よりも「本体をどう使うか」がモデル選びの大きなポイントです。

本体を普通のデジタル温湿度計として頻繁に見るならプラス、SwitchBotのセンサーとして使うことが中心なら通常モデルという選び方がしやすいでしょう。

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の測定性能を比較

温湿度計を購入するうえで気になるのが、「プラスのほうが測定性能も高いの?」という点ではないでしょうか。

結論からいうと、温湿度を測るという基本的な用途では、どちらも十分な性能を備えています。

そのため、測定性能だけを理由に温湿度計プラスを選ぶ必要はありません。

温度・湿度の測定精度

両モデルとも、室内環境を確認するための温湿度計として使いやすい高精度センサーを採用しています。

一般家庭で「室温が上がってきた」「湿度が下がってきた」といった変化をチェックする用途であれば、どちらを選んでも困りにくいでしょう。

温度や湿度の値は細かく表示されるため、エアコンや加湿器を使うタイミングを考える目安としても活用できます。

センサー性能に大きな差はある?

温湿度計プラスは名前に「プラス」と付いていますが、これは測定精度だけを大幅に向上させた上位モデルという意味ではありません。

主な追加ポイントは、大きな画面、快適度表示、長期間のデータ保存、設置方法の豊富さです。

そのため、センサーとして使うだけなら通常の温湿度計でも十分選択肢になります。

反対に、「本体を見やすい温湿度計として使いたい」という場合には、プラスのメリットを感じやすいでしょう。

測定値を確認するときの注意点

どちらのモデルを使う場合でも、設置場所によって表示される温度や湿度は変わります。

例えば、エアコンの風が直接当たる場所、窓際、暖房器具のすぐ近くなどに置くと、部屋全体の状態とは異なる数値になることがあります。

室内環境を確認したい場合は、直射日光や冷暖房の風を避け、人が普段過ごす場所に近い位置へ設置すると使いやすいでしょう。

複数台を使用する場合も、設置条件をできるだけ揃えると、それぞれの部屋の違いを比較しやすくなります。

 

 

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の共通点

温湿度計プラスと温湿度計には違いがある一方で、SwitchBot製品としての基本的なスマート機能は共通しています。

「通常モデルを選ぶとスマート機能が大きく減ってしまうのでは?」と心配する必要はありません。

アプリで温度・湿度を確認できる

どちらもSwitchBotアプリに対応しており、スマートフォンから温度・湿度を確認できます。

本体まで歩いて確認する必要がないため、寝室や別の部屋などに設置している場合にも便利です。

特に、本体画面を見ることよりスマホで確認することが多い人は、通常モデルでも十分使いやすいでしょう。

温湿度の履歴を確認できる

現在の数値を見るだけでなく、温度・湿度がどのように変化したかを履歴として確認できるのも便利なポイントです。

例えば、就寝中の室温の変化を見たり、日中に湿度が下がりやすい時間帯を確認したりできます。

感覚だけではわかりにくい室内環境を数値で振り返れるので、冷暖房や加湿器の使い方を考える際にも役立ちます。

SwitchBotハブと連携できる

どちらも対応するSwitchBotハブと組み合わせることで、より便利に使えます。

ハブを利用すれば、Bluetoothの範囲だけに限らず、外出先から温湿度を確認するなど、活用の幅を広げることができます。

SwitchBotシリーズをすでに使っている家庭なら、温湿度計をスマートホームのセンサーとして活用しやすいでしょう。

温湿度を条件に家電を自動操作できる

SwitchBot温湿度計の魅力は、温度や湿度を「見る」だけではありません。

対応するSwitchBot機器やハブなどと組み合わせれば、温度・湿度を条件にしたオートメーションを設定できます。

例えば、設定した温度を超えた場合に対応機器を動かしたり、湿度の変化をきっかけに家電を操作したりといった使い方が可能です。

そのため、スマートホーム化を目的に購入する場合は、温湿度計プラスでも通常モデルでも基本的な役割を果たせます。

単4電池で使える

どちらも単4形電池2本で動作するため、電源ケーブルをつなぐ必要がありません。

コンセントの位置を気にせず設置できるので、棚の上や壁面などにも置きやすいのがメリットです。

電池式なら停電時にも本体で温湿度を確認でき、ケーブルが増えないため見た目もすっきりします。

SwitchBot 温湿度計プラスがおすすめな人

温湿度計プラスは、単に温度や湿度を測るだけでなく、「本体そのものを見やすい温湿度計として使いたい人」に適しています。

特に、スマホを開かずにサッと室内環境を確認したい場合には、通常モデルとの差を感じやすいでしょう。

本体画面を頻繁に確認したい人

リビングや寝室で、日常的に温度・湿度をチェックするなら温湿度計プラスがおすすめです。

画面が大きいため、近くまで寄らなくても数値を確認しやすく、普通のデジタル温湿度計と同じ感覚で使えます。

離れた場所から温湿度を見たい人

棚やテレビ台などに置き、少し離れた場所から確認する場合にもプラスが便利です。

「スマホを開くほどではないけれど、室温をすぐ確認したい」という使い方と相性がよいでしょう。

快適度をひと目で確認したい人

数字だけでは室内環境の状態を判断しにくいと感じる人にも向いています。

快適度表示があることで、現在の環境を視覚的に把握しやすくなります。

家族みんなで使う場所に設置する場合にも、わかりやすさを重視できるのがメリットです。

リビングや寝室で使いたい人

リビングや寝室など、温湿度計を目につく場所へ置くなら、画面の見やすさは意外と重要です。

特に毎日何度も確認する場合は、小さな違いでも使い勝手に影響します。

「本体を見る機会が多いなら温湿度計プラス」と考えると選びやすいでしょう。

SwitchBot 温湿度計がおすすめな人

通常の温湿度計は、コンパクトでシンプルに使えることが大きな魅力です。

画面サイズや快適度表示よりも、省スペース性やセンサーとしての使いやすさを重視する人に向いています。

コンパクトさを重視する人

通常モデルは約55mm四方と小型なので、限られたスペースにも設置しやすいです。

デスク、棚、収納スペースなどに置いても存在感が出にくく、できるだけ邪魔にならない温湿度計を探している人に適しています。

アプリ中心で温湿度を確認する人

普段からSwitchBotアプリを使って温湿度を確認するのであれば、大画面のメリットはそれほど大きくありません。

本体画面は補助的に使い、細かな確認はスマホで行うというスタイルなら、通常モデルでも十分便利です。

複数の部屋に設置したい人

リビングだけでなく、寝室、仕事部屋など複数の場所で温湿度を確認したい場合にも通常モデルは使いやすいでしょう。

本体が小さいため各部屋に置きやすく、複数台で室内環境を管理したい場合にも選びやすいモデルです。

自動化用のセンサーとして使いたい人

温湿度をトリガーにしてSwitchBot機器を動かすことが主な目的なら、通常モデルでも役割を果たせます。

センサーとして使う場合は、本体の画面を頻繁に見る必要がありません。

「表示機能よりスマートホーム連携を重視したい」という人には、通常の温湿度計が合理的です。

 

 

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計はどっちがおすすめ?

ここまで比較すると、どちらが優れているかというより、使い方によって向いているモデルが異なることがわかります。

迷った場合は、「本体画面をどれくらい見るか」と「コンパクトさをどれくらい重視するか」の2点から考えると選びやすくなります。

見やすさ重視なら温湿度計プラス

本体を毎日目にする場所へ置くなら、温湿度計プラスがおすすめです。

大きな画面や快適度表示があるため、スマホを取り出さなくても室内環境を確認しやすいからです。

特にリビング、寝室、仕事部屋など、日常的に過ごす場所では使い勝手の良さを感じやすいでしょう。

コンパクトさ重視なら温湿度計

できるだけ小さな温湿度計が欲しい場合は通常モデルがおすすめです。

基本的な温湿度の確認に対応しながら、省スペースで設置できるため、置き場所の自由度が高くなります。

アプリを中心に使うなら、画面の小ささもそれほど気になりにくいでしょう。

スマートホーム連携が目的ならどちらでも使いやすい

SwitchBotハブや対応機器と連携し、温湿度をもとにした自動化を使いたい場合は、どちらも候補になります。

この用途では、画面の大きさよりもセンサーとして機能することが重要だからです。

自動化中心なら通常モデル、本体表示も重視するならプラスという選び方がわかりやすいでしょう。

迷ったときの選び方

こんな人 おすすめ
本体画面をよく見る 温湿度計プラス
大きな数字で確認したい 温湿度計プラス
快適度表示が欲しい 温湿度計プラス
過去データを長めに保存したい 温湿度計プラス
小さいものが欲しい 温湿度計
アプリ確認が中心 温湿度計
複数台置きたい 温湿度計
自動化用センサーとして使いたい どちらでも使いやすい

迷って決めきれない場合は、リビングなど目につく場所なら温湿度計プラス、目立たせず設置したい場所なら通常モデルという分け方もおすすめです。

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計を選ぶときに確認したいポイント

購入してから「思っていた使い方と違った」とならないためには、設置場所や確認方法を事前に考えておくことが大切です。

ここでは、どちらにするか迷っているときに確認しておきたいポイントを紹介します。

設置する場所

まずは、どこへ置く予定なのかを考えてみましょう。

広いリビングや寝室など、離れたところから見る可能性があるなら温湿度計プラスが便利です。

一方、デスク周りや小さな棚など、スペースが限られる場所なら通常モデルのコンパクトさが活きます。

本体画面を見る頻度

本体画面を1日に何度も確認するなら、見やすさは重要なポイントです。

温湿度計プラスは大きな画面なので、毎日の小さなストレスを減らしやすくなります。

反対に、本体を見るのは電池交換のときくらいで、普段はアプリで確認するという場合は通常モデルでも十分です。

アプリを中心に使うか

スマートフォンで温湿度を見ることが多い人は、画面サイズの違いをあまり意識しなくてもよいでしょう。

アプリ中心なら、コンパクトな通常モデルのメリットが大きくなります。

普通の温湿度計のように本体を見ることが多いなら、プラスのほうが満足しやすいでしょう。

複数台設置する予定があるか

家の中に何台置く予定なのかも確認しておきたいポイントです。

例えば、リビングには見やすい温湿度計プラスを置き、寝室や仕事部屋には通常モデルを置くなど、場所によって使い分ける方法もあります。

すべて同じモデルに統一する必要はないため、それぞれの部屋に合ったものを選ぶと無駄がありません。

ハブと連携する予定があるか

SwitchBotハブを使う予定がある場合は、単なる温湿度計としてだけでなく、スマートホーム用センサーとしての使い方も考えておきましょう。

自動化が中心なら通常モデルでも十分ですが、本体画面も頻繁に確認するならプラスを選ぶ価値があります。

「画面を見る用途」と「センサーとして使う用途」のどちらを重視するかを考えることが、失敗しにくい選び方です。

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計に関するよくある質問

最後に、SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計を検討するときに気になりやすい疑問をまとめました。

特にハブの必要性や外出先からの確認、防水性能などは、購入前に確認しておくと安心です。

ハブがなくても使える?

はい、基本的な温度・湿度の測定や本体画面での確認には、ハブは必須ではありません。

Bluetoothでスマートフォンと接続して利用することもできます。

ただし、外出先から確認したい場合や、ほかの機器との連携をより便利に使いたい場合は、対応するSwitchBotハブを組み合わせると活用の幅が広がります。

外出先から温湿度を確認できる?

対応するSwitchBotハブと連携することで、外出先から室内の温湿度を確認できる環境を作れます。

留守中の部屋の温度が気になる場合などにも便利です。

ハブを使わずBluetooth接続だけで使用する場合は、通信できる範囲に制限があるため、使い方に合わせて検討しましょう。

エアコンや加湿器と連携できる?

SwitchBotの対応機器やハブなどと組み合わせることで、温度・湿度を条件にした自動操作を設定できます。

例えば、一定の温度や湿度を条件に機器を動かすといった使い方です。

ただし、実際に操作できる内容は使用する家電やSwitchBot機器の組み合わせによって異なるため、導入前に使用環境を確認しておくと安心です。

浴室や屋外でも使える?

温湿度計プラスと通常の温湿度計は、防水を前提としたモデルではありません。

そのため、水が直接かかる浴室内や雨に濡れる屋外などでの使用には向いていません。

浴室周辺や屋外などで温湿度を測定したい場合は、使用場所に対応した防水タイプの温湿度計を選ぶほうが安心です。

電池はどれくらい持つ?

どちらも単4形電池2本で動作し、電池だけで長期間使用できる設計になっています。

実際の電池持ちは使用環境や通信状況などによって変わる可能性がありますが、頻繁に充電する必要がない点は大きなメリットです。

電源ケーブルが不要なので、コンセントがない場所にも設置しやすくなっています。

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計の違いまとめ

SwitchBot 温湿度計プラスと温湿度計は、どちらも温度・湿度の確認やSwitchBotアプリとの連携に使える便利なモデルです。

大きな違いは、本体サイズ、画面の見やすさ、快適度表示、データ保存期間、設置方法にあります。

温湿度計プラスがおすすめ 温湿度計がおすすめ
大きな画面で見たい コンパクトさを重視したい
本体を頻繁に確認する アプリ確認が中心
快適度表示が欲しい 温度・湿度がわかれば十分
長めにデータを保存したい 現在の状態確認が中心
リビングや寝室に置きたい 複数の場所へ設置したい

本体画面の見やすさを重視するなら「温湿度計プラス」、コンパクトさやシンプルさを重視するなら「温湿度計」がおすすめです。

一方、SwitchBot機器と連携するための温湿度センサーとして使うことが主な目的であれば、通常モデルでも十分活用できます。

どちらが絶対に優れているというより、「本体を見ることが多いか」「アプリや自動化を中心に使うか」によって最適なモデルは変わります。

設置する場所や使い方をイメージしながら、自分に合ったSwitchBot温湿度計を選んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました