Nobby by TESCOMの「NIS300B」と「NIS500B」は、どちらも自宅で本格的なスタイリングをしやすいヘアアイロンです。
見た目がよく似ているため、「300Bと500Bは何が違うの?」「数字が大きい500Bのほうを選べばいい?」「前髪やショートヘアにはどちらが使いやすい?」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
2機種の大きな違いは、NIS300Bが細かなアレンジを得意とする15mm幅、NIS500Bが髪全体をストレートに整えやすい25mm幅であることです。
さらにNIS500Bは、60~210℃の細かな温度調節やPOWER・CAREモード、プロテクトイオンなど、ストレートスタイリングをサポートする機能が充実しています。
前髪やショート、細かなニュアンス作りを重視するならNIS300B、髪全体のクセやうねりを伸ばしたいならNIS500Bと考えると選びやすいでしょう。
この記事では、NIS300BとNIS500Bの違いを比較しながら、それぞれどんな人におすすめなのかを初心者の方にもわかりやすく解説します。
Nobby NIS300BとNIS500Bの違いを先に比較

NIS300BとNIS500Bのどちらを選べばよいのか迷っている方のために、まずは主な違いから確認していきましょう。
同じNobby by TESCOMシリーズですが、得意とするスタイリングが異なります。単純に300Bより500Bのほうが優れているというより、使いたい場所や髪型によって向いているモデルが変わると考えるとわかりやすいです。
| 主な違い | NIS300B | NIS500B |
|---|---|---|
| プレート幅 | 15mm | 25mm |
| 得意な使い方 | 前髪・ショート・細かなアレンジ | 髪全体のストレート・クセ伸ばし |
| 温度 | 100~200℃ | 60~210℃ |
| 温度調節 | 10℃刻み・11段階 | 5℃刻み・31段階 |
| POWER・CAREモード | - | ○ |
| プロテクトイオン | - | ○ |
| 本体質量 | 約305g | 約350g |
NIS300Bは細かなアレンジをしやすい15mm幅プレート
NIS300Bの大きな特徴は、幅15mmのスリムなプレートです。
一般的なストレートアイロンより細いため、前髪や襟足、ショートヘアなどの短い毛束にも狙いを定めやすくなっています。
指先で毛束をつまむような感覚で使いやすいため、毛先を軽く曲げたり、ツイストやウェーブを作ったりと、細かなニュアンスを付けたいときにも便利です。
「髪全体を一気に伸ばす」より、「狙った部分を細かく整える」ことを重視したモデルと考えるとわかりやすいでしょう。
NIS500Bは髪全体を伸ばしやすい25mm幅プレート
NIS500Bは、幅25mmのプレートを採用しています。
NIS300Bより一度に挟める髪の量が多いため、ミディアムやロングヘアなど、髪全体をストレートに整えたいときに使いやすいのが特徴です。
毎朝、髪のうねりや広がりを整えたり、根元から毛先までまっすぐ伸ばしたりしたい方には、25mm幅のNIS500Bが扱いやすいでしょう。
NIS500Bは60~210℃を5℃刻みで細かく設定できる
温度調節の幅にも違いがあります。
NIS300Bは100~200℃を10℃刻みで設定できるのに対し、NIS500Bは60~210℃を5℃刻みの31段階で設定できます。
低温から細かく設定できるため、髪質やその日のスタイリング内容に合わせて温度を選びたい方にはNIS500Bが便利です。
NIS500BはPOWERモード・CAREモードを搭載している
NIS500Bには、仕上がりや髪の状態に合わせて選べるPOWERモードとCAREモードがあります。
POWERモードはプレート温度が下がりにくいようにコントロールし、根元から毛先までしっかりスタイリングしたいときに向いています。
CAREモードは、根元はしっかりクセ付けしながら、毛先では温度を抑えるように調整する仕組みです。
クセ伸ばしを重視する日と、毛先への熱のかけ方に配慮したい日で使い分けられるのがNIS500Bの魅力です。
NIS500Bはプロテクトイオンに対応している
NIS500Bにはプロテクトイオンが搭載されています。
ストレートアイロンを選ぶときに、プレートや温度調節だけでなくイオン機能も重視したい方には、NIS500Bが候補になりやすいでしょう。
アレンジ重視ならNIS300B・ストレート重視ならNIS500Bが選びやすい
2機種の違いを簡単にまとめると、NIS300Bは小回り、NIS500Bはストレート性能を重視したモデルです。
前髪やショートヘア、毛先のアレンジが中心ならNIS300B、ミディアムやロングの髪全体を効率よく整えたいならNIS500Bを選ぶと、それぞれの特徴を活かしやすいでしょう。
NIS300BとNIS500Bの違いを比較表で確認

ここではNIS300BとNIS500Bの仕様をまとめて比較します。
購入前に数字を並べて確認しておくと、「思っていたより大きかった」「温度設定の範囲が違った」といったミスマッチを防ぎやすくなります。
| 項目 | NIS300B | NIS500B |
|---|---|---|
| タイプ | アレンジアイロン | プロテクトイオン ストレートアイロン |
| プレート幅 | 約15mm | 約25mm |
| 本体寸法 | 幅約239×奥行約29×高さ約71mm | 幅約248×奥行約32×高さ約70mm |
| 本体質量 | 約305g | 約350g |
| 温度範囲 | 100~200℃ | 60~210℃ |
| 温度調節 | 10℃刻み・11段階 | 5℃刻み・31段階 |
| 立ち上がり | 約25秒 | 約25秒 |
| POWER/CAREモード | - | ○ |
| プロテクトイオン | - | ○ |
| 温度メモリー | ○ | ○ |
| 温度ロック | ○ | ○ |
| 自動電源OFF | ○ | ○ |
| 海外使用 | ○ | ○ |
| コード長 | 1.8m | - |
プレート幅・本体サイズ・重量を比較
NIS300Bは幅約239mm、質量約305gで、NIS500Bよりややコンパクトで軽量です。
特に違いを感じやすいのはプレート幅で、NIS300Bは15mm、NIS500Bは25mmとなっています。
細いプレートほど小回りが利き、幅広のプレートほど一度に多くの髪を扱いやすいため、ここは用途を決めるうえで重要なポイントです。
温度設定と立ち上がりを比較
立ち上がりはいずれも約25秒が目安となっており、忙しい朝でも比較的使い始めやすい仕様です。
一方で温度設定はNIS500Bのほうが幅広く、60℃から設定できます。
細かな温度設定を重視するなら、5℃刻みで31段階から選べるNIS500Bが使いやすいでしょう。
搭載機能・モードを比較
NIS500Bには、POWERモード・CAREモードとプロテクトイオンが搭載されています。
NIS300Bはこれらの機能を備えるのではなく、15mm幅のスリムプレートや薄型ヘッドによる操作性を重視しています。
そのため、機能数だけで比較するのではなく、「髪全体をストレートにしたいのか」「細かくアレンジしたいのか」を基準に選ぶことが大切です。
共通する機能も確認
温度メモリー、温度ロック、自動電源OFF、海外対応など、毎日の使いやすさに関わる機能は共通しています。
どちらも基本的な使い勝手はしっかり考えられているため、最終的にはプレート幅や温度設定、スタイリング方法の違いで選ぶとよいでしょう。
NIS300BとNIS500Bのプレート幅の違い

2機種を選ぶうえで特に注目したいのがプレート幅です。
数字だけを見ると10mmの差ですが、実際のスタイリングでは扱える毛束の量や小回りの利き方が変わります。
NIS300Bは15mm幅で短い髪や細かな毛束を挟みやすい
NIS300Bの15mm幅プレートは、短い髪を細かく挟みやすいのが特徴です。
ショートヘアでは髪が短いため、幅の広いアイロンだと狙った場所だけを挟みにくいことがあります。
NIS300Bなら、前髪やサイド、襟足などの細かな部分にも当てやすく、毛束ごとに少しずつ形を整えたいときに便利です。
NIS500Bは25mm幅で髪をまとめて伸ばしやすい
NIS500Bの25mm幅は、ある程度まとまった量の髪を挟みやすいサイズです。
ロングヘアを15mm幅のアイロンで少しずつ伸ばすと時間がかかりやすいですが、25mm幅なら一度に扱える範囲が広くなります。
髪全体のうねりや広がりを毎朝整えたい方は、NIS500Bのほうが効率よくスタイリングしやすいでしょう。
前髪やショートヘアにはNIS300Bが使いやすい
前髪を少しだけ内側に曲げたいときや、ショートヘアの毛先に動きを出したい場合にはNIS300Bが便利です。
細いプレートなので必要な部分だけを挟みやすく、カールを付けすぎてしまうのを避けながら微調整しやすくなっています。
男性の短いヘアスタイルを整えたい場合にも使いやすいでしょう。
ミディアム・ロングにはNIS500Bが使いやすい
ミディアムからロングになるほど、スタイリングする髪の量が増えます。
髪全体をまっすぐ伸ばすことが中心なら、25mm幅のNIS500Bのほうが一度に挟める量が多く、作業を進めやすくなります。
前髪だけなら300B、髪全体なら500Bという分け方もわかりやすい選び方です。
NIS300BとNIS500Bの温度設定・スタイリング機能の違い

ヘアアイロンでは、プレート幅と同じくらい温度設定も重要です。
高い温度ほどよいというわけではなく、髪質やスタイリングする部分に合わせて使いやすい温度を選ぶことが大切です。
NIS300Bは100~200℃を10℃刻みで設定できる
NIS300Bは、100~200℃の範囲で10℃刻みの11段階に調節できます。
100℃・110℃・120℃というように設定できるため、普段使いには十分細かく調節できます。
温度表示も確認できるので、設定した温度まで上がっているかを確認しながら使えます。
NIS500Bは60~210℃を5℃刻みで設定できる
NIS500Bは、60~210℃の範囲を5℃刻みで調節できます。
合計31段階から選べるため、NIS300Bよりも細かく温度を設定できます。
低めの温度から使いたい方や、髪質に合わせて細かく調節したい方にはNIS500Bが便利です。
NIS500Bは髪質やスタイリングに合わせて温度を調節しやすい
髪の太さやクセの強さ、整えたい部分によって使いやすい温度は異なります。
NIS500Bは60℃から210℃まで幅広く調節できるため、低めから試しながら自分に合った温度を探しやすいのがメリットです。
ただし、必要以上に高温で繰り返し使用することは避け、髪の状態に合わせて無理のない温度で使うようにしましょう。
NIS500BにはPOWERモードとCAREモードがある
NIS500Bでは、通常の温度設定に加えて2つのモードを使い分けられます。
| モード | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| POWER | プレート温度の低下を抑えながらスタイリング | クセをしっかり伸ばしたいとき |
| CARE | 根元と毛先で熱のかけ方を自動調整 | 毛先への熱のかけ方にも配慮したいとき |
ストレートの仕上がりを重視したい日はPOWER、毛先の状態が気になる日はCAREというように使い分けられるのが便利です。
NIS300BとNIS500Bの仕上がり・使いやすさの違い

スペックだけでなく、実際にどのようなスタイルを作りやすいのかも選ぶときの大切なポイントです。
NIS300BとNIS500Bではプレートの幅や形状が違うため、得意とするスタイリングにも違いがあります。
NIS300Bは毛先の動きやニュアンスを作りやすい
NIS300Bは15mmの細いプレートを活かし、毛先を内側や外側へ動かしたり、小さな毛束にニュアンスを付けたりしやすいモデルです。
単純に髪をまっすぐにするだけでなく、ショートヘアに動きを付ける、前髪を自然に曲げる、ツイストやウェーブを作るといった用途に向いています。
NIS500Bはクセやうねりを伸ばす用途に向いている
NIS500Bは25mm幅のプレートに加え、POWERモードや細かな温度調節機能を備えています。
そのため、寝ぐせやうねりを整えながら、髪全体をストレートに仕上げたい用途に使いやすいモデルです。
プレート側面には丸みがあるため、ストレートだけでなく自然なカールを作ることもできます。
NIS300Bは小回りの良さを重視したい人に使いやすい
前髪や顔まわりなど、鏡を見ながら少しずつ調整したい部分では、NIS300Bの細いプレートが便利です。
約305gとNIS500Bより軽いこともあり、細かな操作を繰り返す使い方と相性がよいでしょう。
NIS500Bは髪全体を効率よくセットしたい人に使いやすい
ロングヘアなどで髪全体を整える場合、毎回少量ずつ挟むのは手間がかかります。
NIS500Bなら25mm幅である程度まとめて髪を挟めるため、毎朝のストレートセットを効率よく進めたい方に向いています。
NIS300BとNIS500Bの共通点

NIS300BとNIS500Bには違いが多い一方で、毎日の使いやすさにつながる共通機能もあります。
どちらを選んでも使える便利なポイントを確認しておきましょう。
シルクコーティングプレートを採用している
どちらにも、髪すべりのなめらかさを考えたシルクコーティングプレートが採用されています。
髪の水分の蒸発を抑えることを考えて設計されており、毎日のスタイリングで髪への熱のかかり方が気になる方にも注目したい仕様です。
海外でも使用できる
NIS300B・NIS500BともにAC100~240Vに対応しており、対応する地域では海外でも使用できます。
旅行や出張先でも普段使っているアイロンを持って行きたい方には便利です。
ただし、国や地域によってコンセントの形状が異なるため、必要に応じて変換プラグを準備しましょう。
自動電源OFF機能を搭載している
どちらも、最後の操作から約30分後に自動的に電源が切れる機能を備えています。
忙しい朝は「電源を切ったかな」と不安になることもありますが、自動電源OFF機能があるのは安心感につながります。
もちろん、使用後は自分で電源を切り、コンセントからプラグを抜くことを基本にしましょう。
温度メモリーと温度ロックを搭載している
どちらにも温度メモリー機能があり、前回使った温度を毎回設定し直す手間を減らせます。
また、設定後は温度ロックがかかるため、使用中にボタンへ触れて温度が変わってしまうのを防ぎやすくなっています。
プロ仕様を意識したNobby by TESCOMシリーズ
NIS300BとNIS500Bは、どちらもサロン向けブランド「Nobby」をベースに開発された家庭用のNobby by TESCOMシリーズです。
自宅でも操作性や温度管理にこだわったヘアアイロンを使いたい方に検討しやすいシリーズといえるでしょう。
NIS300Bがおすすめな人

NIS300Bは、すべての人に向けた万能タイプというより、細かなスタイリングをしやすいことが魅力のモデルです。
次のような使い方を考えている方には、NIS300Bが特に選びやすいでしょう。
ショートヘアやメンズヘアの人
ショートヘアやメンズヘアでは、長い髪のように大きな毛束を挟むより、短い毛束を少しずつ整えることが多くなります。
15mmのスリムプレートを持つNIS300Bなら、細かな部分にアイロンを当てやすいのがメリットです。
前髪をセットすることが多い人
前髪は少し角度が違うだけでも印象が変わりやすい部分です。
NIS300Bなら狭い範囲を狙いやすいため、前髪を自然に内側へ流したい方や、顔まわりを細かく整えたい方に使いやすいでしょう。
毛先を細かくアレンジしたい人
毛先を外ハネにしたり、ランダムな動きを付けたりする場合にもNIS300Bが便利です。
プレートが細いため、一部分だけを挟んで角度を変える操作がしやすくなっています。
ツイストやウェーブなどの動きを作りたい人
ストレートだけでなく、ツイストやウェーブなどのニュアンスを作りたい方にもNIS300Bが向いています。
髪型を日によって変えたり、細かなアレンジを楽しんだりしたい方に相性のよいモデルです。
スリムなプレートで小回りよく使いたい人
大きなプレートよりも、思った場所へ当てやすいアイロンを求めている方にもNIS300Bが合います。
すでに髪全体用のストレートアイロンを持っている場合、前髪や細かな部分専用としてNIS300Bを使い分ける方法もあります。
NIS500Bがおすすめな人

NIS500Bは、髪全体をストレートに整える使い方を中心に考えている方に向いています。
機能面も充実しているため、ヘアアイロンを毎日のスタイリングでしっかり使いたい方にも選びやすいモデルです。
ミディアム・ロングヘアの人
髪が長くなるほど、一度に挟める毛束が多い25mm幅のメリットを感じやすくなります。
ミディアムやロングヘアで、朝に髪全体を整えることが多い方にはNIS500Bが使いやすいでしょう。
髪全体をストレートにしたい人
NIS500Bはストレートスタイリングを重視したモデルです。
根元付近から毛先までプレートを滑らせ、全体をまとまりのあるストレートに仕上げたい方にはこちらが向いています。
クセやうねりをしっかり伸ばしたい人
POWERモードでは、プレート温度の低下を抑えながらスタイリングできます。
毎朝のうねりやクセを整えることを重視するなら、NIS500Bのストレート向けの機能を活かしやすいでしょう。
温度を細かく設定したい人
60~210℃を5℃刻みで選べるため、「今日は低め」「クセが強い部分は少し高め」など細かく調整したい方に便利です。
温度設定にこだわって使いたい方には、NIS300BよりNIS500Bのほうが選択肢が多くなります。
プロテクトイオンやCAREモードを重視したい人
プロテクトイオンやCAREモードはNIS500Bならではの特徴です。
ストレート性能だけでなく、髪の状態に合わせて熱のかけ方を工夫しながら使いたい方にはNIS500Bが向いています。
NIS300BとNIS500Bはどっちがおすすめ?

ここまで比較しても、「結局自分ならどちらを選べばいい?」と迷う方もいるでしょう。
2機種の価格や数字だけではなく、普段どこをスタイリングすることが多いかを考えると選びやすくなります。
| 重視したいこと | おすすめ |
|---|---|
| 前髪を整えたい | NIS300B |
| ショートヘアをアレンジしたい | NIS300B |
| メンズヘアに使いたい | NIS300B |
| 毛先に細かな動きを付けたい | NIS300B |
| 髪全体をストレートにしたい | NIS500B |
| ミディアム・ロングヘア | NIS500B |
| 温度を細かく設定したい | NIS500B |
| CAREモードを使いたい | NIS500B |
前髪・ショート・アレンジ重視ならNIS300B
前髪、ショートヘア、メンズヘアなど、短い毛束を扱うことが多いならNIS300Bがおすすめです。
15mm幅の細いプレートは、25mm幅にはない小回りの良さがあります。
「まっすぐ伸ばすこと」より「狙った部分を思い通りに動かすこと」を重視する方はNIS300Bを選びやすいでしょう。
ロング・クセ伸ばし・ストレート重視ならNIS500B
ミディアムからロングで、毎朝髪全体を整えるならNIS500Bがおすすめです。
25mm幅に加え、POWERモードや60~210℃の細かな温度設定など、ストレートスタイリングに便利な機能がそろっています。
1台で髪全体を整える用途ならNIS500Bが選びやすい
ヘアアイロンをまだ持っておらず、最初の1台として選ぶ場合は、髪型にもよりますがNIS500Bのほうが幅広く使いやすいでしょう。
髪全体のストレートを基本にしながら、プレート側面の丸みを利用して自然なカールを作ることもできます。
「まずは1台で日常のスタイリングをこなしたい」という方にはNIS500Bが候補になりやすいです。
すでにストレートアイロンを持っているならNIS300Bを追加する選択肢もある
すでに25mm前後のストレートアイロンを持っている場合は、同じ用途のものを増やすよりNIS300Bを選ぶ方法もあります。
髪全体は手持ちのアイロン、前髪や顔まわり、ショート部分の細かなアレンジはNIS300Bというように使い分けると、それぞれの得意分野を活かせます。
Nobby NIS300BとNIS500Bの違いまとめ
Nobby by TESCOMのNIS300BとNIS500Bは、どちらも本格的なスタイリングをしやすいヘアアイロンですが、得意とする使い方にははっきりとした違いがあります。
NIS300Bは15mm幅のスリムプレートを採用しており、前髪やショートヘア、メンズヘア、毛先の細かなアレンジなどに向いています。
一方のNIS500Bは25mm幅のプレートを採用し、60~210℃の31段階温度調節、POWER・CAREモード、プロテクトイオンなどを備えています。
| モデル | こんな人におすすめ |
|---|---|
| NIS300B | 前髪・ショート・メンズ・細かなアレンジを重視する人 |
| NIS500B | ミディアム・ロング・クセ伸ばし・髪全体のストレートを重視する人 |
アレンジ重視ならNIS300B、ストレート重視ならNIS500Bというのが、2機種を選ぶときのもっともわかりやすい基準です。
また、NIS300Bは「500Bより機能が少ないから下位モデル」と考えるより、細かなアレンジに適した専用性の高いモデルとして考えると違いがわかりやすくなります。
普段どの部分にヘアアイロンを使うことが多いか、髪全体をストレートにすることが多いか、前髪や毛先を細かく整えることが多いかを考えて選んでみてください。

