CB-GFH-5とCB-GFH-3の違いをまず簡単に比較

イワタニのカセットガスファンヒーター「風暖」を検討していると、CB-GFH-5とCB-GFH-3は何が違うのか気になりますよね。
型番が異なるため、暖房性能や使い勝手にも大きな差がありそうに見えます。しかし実際に比較してみると、最大発熱量や本体サイズ、燃焼時間などの基本性能はほぼ同じです。
大きな違いは、モデルの新旧、本体カラー、メーカー希望小売価格などです。まずは違いを一覧表で確認してみましょう。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の主な違い一覧
| 比較項目 | CB-GFH-5 | CB-GFH-3 |
|---|---|---|
| モデルの位置づけ | 新しいモデル・現在取扱商品 | 旧モデル・生産終了商品 |
| 本体カラー | メタリックグレー | ライトローズ |
| 最大発熱量 | 2.0kW | 2.0kW |
| 暖房の目安 | 木造5畳まで・コンクリート7畳まで | 木造5畳まで・コンクリート7畳まで |
| 標準運転時の燃焼時間 | 約1時間40分 | 約1時間40分 |
| 弱運転時の燃焼時間 | 約2時間30分 | 約2時間30分 |
| 本体サイズ | 幅319×奥行260×高さ438mm | 幅319×奥行260×高さ438mm |
| 重量 | 約4.7kg | 約4.7kg |
| 安全装置 | 5種類 | 5種類 |
結論:基本性能はほぼ同じで新旧モデルとカラーが主な違い
比較表を見ると分かるように、暖房器具としての基本性能には大きな差がありません。
新品で選びやすく、現在取り扱われているモデルを購入したいならCB-GFH-5が選びやすいでしょう。
一方、CB-GFH-3は生産終了モデルですが、販売店などに在庫が残っていて条件よく購入できる場合には候補になります。
つまり、「新しい型番だからCB-GFH-5のほうが圧倒的に暖かい」という比較ではありません。性能差よりも、モデルの新旧やカラー、購入時の条件を重視して選ぶのがポイントです。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の違いを詳しく比較

ここからは、CB-GFH-5とCB-GFH-3の違いをひとつずつ詳しく見ていきます。
両モデルは基本性能がよく似ているため、違いだけを把握しておけば選択はそれほど難しくありません。特に「新旧モデル」「カラー」「販売状況」の3点は、購入前に確認しておきたいポイントです。
違い1:CB-GFH-5は新しいモデル、CB-GFH-3は旧モデル
まず大きな違いは、発売時期と現在の位置づけです。
CB-GFH-5は2022年に発売されたモデルで、現在もイワタニの「風暖」として取り扱われています。
一方のCB-GFH-3はそれ以前に販売されていたモデルで、現在は生産終了商品という位置づけです。
| モデル | 位置づけ |
|---|---|
| CB-GFH-5 | 新しいモデル・現在取扱商品 |
| CB-GFH-3 | 旧モデル・生産終了商品 |
家電では新モデルになると性能が大きく変わるケースもありますが、この2機種については、暖房能力や燃焼時間、本体サイズなどに大きな変更はありません。
そのため、新型だから暖房性能も大幅にアップしている、というわけではない点は覚えておきましょう。
違い2:本体カラーが異なる
見た目で分かりやすい違いが本体カラーです。
| モデル | カラー |
|---|---|
| CB-GFH-5 | メタリックグレー |
| CB-GFH-3 | ライトローズ |
CB-GFH-5のメタリックグレーは落ち着いた色合いで、リビングやダイニングなどにも合わせやすいデザインです。
CB-GFH-3のライトローズは、グレーとは雰囲気が異なり、少しやわらかい印象があります。
暖房器具は冬のあいだ部屋に置いておく時間が長いため、性能だけでなくインテリアとの合わせやすさで選ぶのもよいでしょう。
違い3:メーカー希望小売価格が異なる
メーカー希望小売価格にも違いがあり、CB-GFH-5のほうが高い設定になっています。
ただし、実際の販売価格はショップや時期によって変わります。特にCB-GFH-3は生産終了モデルのため、在庫状況によって価格が上下しやすくなります。
旧モデルだから必ずCB-GFH-3のほうが安いとは限りません。
購入するときは型番だけで判断せず、商品の状態や保証の有無なども含めて比較すると安心です。
実売価格や在庫状況にも違いが出やすい
CB-GFH-5は現在取り扱われているモデルなので、新品を探しやすいことがメリットです。
一方でCB-GFH-3は生産終了しているため、新品在庫が少なくなっている可能性があります。販売されていても、長期在庫品や中古品などが含まれる場合もあるため確認しておきましょう。
長く使う暖房器具だからこそ、価格だけでなく購入後の安心感まで含めて選ぶことが大切です。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の暖房性能を比較

ファンヒーターを選ぶうえで、一番気になるのが「どれくらい暖かいのか」という点ではないでしょうか。
CB-GFH-5とCB-GFH-3は新旧モデルですが、暖房性能についてはほぼ共通しています。そのため、暖かさだけを理由に新旧を選び分ける必要性はそれほど高くありません。
最大発熱量はどちらも2.0kW
CB-GFH-5とCB-GFH-3の最大発熱量は、どちらも2.0kWです。
| 比較項目 | CB-GFH-5 | CB-GFH-3 |
|---|---|---|
| 最大発熱量 | 2.0kW | 2.0kW |
| 運転モード | 標準・弱 | 標準・弱 |
一般的なカセットガスストーブは自然な対流や放射熱を利用して暖めるものがありますが、「風暖」はファンを使って温風を送り出すのが特徴です。
コンセントにつながなくても温風を送り出せるため、カセットガス式でありながらファンヒーターらしい暖房ができます。
暖房の目安は木造5畳・コンクリート7畳まで
出力に基づく暖房の目安も共通しています。
| 住宅の種類 | 暖房の目安 |
|---|---|
| 木造戸建住宅 | 5畳まで |
| コンクリート集合住宅 | 7畳まで |
「広いリビング全体をこれ1台で暖めたい」という用途よりも、比較的小さめの部屋や、必要な場所を暖めたいときに使いやすいタイプと考えると分かりやすいでしょう。
なお、実際の暖まり方は外気温や住宅の断熱性、部屋の広さ、設置場所などによって変わります。畳数はあくまで目安として考えてください。
部屋を暖める力に大きな差はない
最大発熱量も暖房の目安も同じなので、CB-GFH-5とCB-GFH-3の暖房能力には大きな差はありません。
そのため、「とにかく暖かいほうを選びたい」という場合でも、型番だけでCB-GFH-5を選ぶ必要はありません。
どちらを選ぶか迷った場合には、暖房性能ではなく、販売状況やカラー、商品の状態などを比較したほうが選びやすくなります。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の燃焼時間・ガス消費量を比較

カセットガスファンヒーターでは、1本のカセットガスでどのくらい使えるのかも重要です。
CB-GFH-5とCB-GFH-3は、燃焼時間だけでなくガス消費量も同じです。新しいCB-GFH-5だからカセットガスが大幅に長持ちするという違いはありません。
標準運転時の燃焼時間は約1時間40分
標準運転で使用した場合、カセットガス1本あたりの連続燃焼時間はどちらも約1時間40分です。
| 運転モード | CB-GFH-5 | CB-GFH-3 |
|---|---|---|
| 標準運転 | 約1時間40分 | 約1時間40分 |
| 弱運転 | 約2時間30分 | 約2時間30分 |
短時間でしっかり暖まりたいときは標準運転、暖かさを保ちながら少し長く使いたいときは弱運転というように、状況に合わせて使い分けられます。
弱運転時は約2時間30分使用できる
弱運転では、1本のカセットガスで約2時間30分の連続燃焼が目安です。
朝の身支度や夜のくつろぎ時間など、数時間程度の使用を想定している場合には使いやすいでしょう。
一方で、一日中暖房をつけ続ける用途ではボンベ交換の回数が増えます。長時間連続使用を前提とするなら、カセットガスの交換頻度も考えて選ぶことが大切です。
カセットガス1本あたりの使い勝手はほぼ同じ
ガス消費量は、標準運転時が約145g/h、弱運転時が約94g/hで共通しています。
| 項目 | CB-GFH-5 | CB-GFH-3 |
|---|---|---|
| 標準運転時 | 約145g/h | 約145g/h |
| 弱運転時 | 約94g/h | 約94g/h |
したがって、燃費面についても両モデルの差を気にする必要はほとんどありません。
日常的に使う場合は、ヒーター本体だけでなく、カセットガスを何本程度用意しておくかも考えておくと使いやすくなります。
CB-GFH-5とCB-GFH-3のサイズ・重さ・使いやすさを比較

暖房器具は暖かさだけでなく、置き場所や持ち運びやすさも気になりますよね。
CB-GFH-5とCB-GFH-3は、本体サイズと重量も同じです。新型で小型化・軽量化されたわけではないので、設置性についてもほぼ同じと考えてよいでしょう。
本体サイズはどちらも同じ
| 項目 | CB-GFH-5 | CB-GFH-3 |
|---|---|---|
| 幅 | 319mm | 319mm |
| 奥行 | 260mm | 260mm |
| 高さ | 438mm | 438mm |
幅約32cmほどなので、大型の石油ファンヒーターなどと比べると比較的コンパクトです。
ただし、暖房器具なので、設置する際には本体寸法だけでなく、周囲に必要な空間も確保する必要があります。家具やカーテンなどに近づけすぎず、取扱説明書に記載されている設置条件を守って使用しましょう。
重量も約4.7kgで共通
本体重量は、カセットガスを含まず約4.7kgです。
据え置き型の大型暖房器具ほど重くないため、必要な部屋へ移動させやすいのが特徴です。
たとえば、朝はダイニング、夜はリビングというように場所を変えて使用したい家庭にも便利でしょう。
なお、本体を移動させる際は必ず消火した状態で行うことが大切です。
電源コードや乾電池が不要
風暖シリーズならではの大きな特徴が、外部からの電力を使わずにファンを回せることです。
カセットガスの燃焼熱を利用して本体内部で発電し、その電気によってファンを動かします。
そのため、コンセントや乾電池がなくても使用できます。
「ファンヒーターなのに電源コードがいらない」という点は、一般的な電気式・石油式ファンヒーターとの大きな違いです。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の安全機能を比較

火を使うカセットガス暖房機だからこそ、安全面もしっかり確認しておきたいところです。
CB-GFH-5とCB-GFH-3には、どちらも5種類の安全装置が搭載されています。安全機能についても、両モデルに大きな差はありません。
不完全燃焼防止装置を搭載
不完全燃焼防止装置は、室内の酸素濃度が低くなったときに、不完全燃焼が起きる前にガスを遮断して消火するための安全装置です。
暖房器具を室内で使用するときに重要な機能ですが、この装置があるから換気が不要になるわけではありません。
カセットガスを燃焼させる暖房機であることを理解し、使用方法を守ることが大切です。
転倒時消火装置など5つの安全装置を搭載
| 安全装置 | 役割 |
|---|---|
| 不完全燃焼防止装置 | 酸素濃度が低下した際にガスを遮断 |
| 立消え安全装置 | 使用中に火が消えた際にガスを遮断 |
| 転倒時消火装置 | 転倒や強い衝撃を受けた際に消火 |
| 圧力感知安全装置 | カセットガスの圧力が異常上昇した際にガスを停止 |
| 温度過昇防止安全装置 | 本体の温度が上がりすぎるのを防ぐため消火 |
このように複数の安全装置が備わっていますが、あくまで万が一のための機能です。
安全装置に頼りきるのではなく、設置方法や使用環境を守って使うことが基本です。
使用時は換気が必要
風暖は屋内用の暖房器具ですが、燃焼によって室内の空気を使うため、使用中は換気が必要です。
特に寒い日は窓を閉め切りたくなりますが、換気せずに使用し続けるのは避けましょう。
使用前には必ず取扱説明書を確認し、決められた換気方法や設置条件を守って使用してください。
また、テントや車内など、使用が禁止されている場所では使用しないことも重要です。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の共通点

ここまで比較してきたとおり、CB-GFH-5とCB-GFH-3には違いよりも共通点が多くあります。
特に「カセットガスだけで温風を出せる」という風暖ならではの仕組みはどちらも同じです。購入前に共通するメリットを整理しておきましょう。
カセットガスだけで暖房と送風ができる
風暖では、カセットガスの燃焼熱によって暖房すると同時に、その熱を利用して発電しファンを回します。
そのため、一般的なファンヒーターのようにコンセントから電力を供給しなくても温風を送り出せます。
燃料とファンを動かすエネルギーをカセットガス1本でまかなえるのが、風暖の特徴です。
停電時でも使える
外部電源を必要としないため、停電によってコンセントから電気が供給されなくなった場合でも使用できます。
冬場の停電に備えた暖房手段のひとつとして考えられる点は、電気暖房にはないメリットです。
ただし、停電時であっても換気や設置場所など通常時と同じ安全上の注意が必要です。
標準運転と弱運転を切り替えられる
CB-GFH-5とCB-GFH-3は、どちらも「標準」と「弱」の2段階で運転モードを切り替えられます。
部屋が冷えているときは標準運転、暖まってきたら弱運転というように、状況に合わせて使い分けできます。
複雑な設定が少ないため、操作が分かりやすい暖房器具を探している人にも扱いやすいでしょう。
持ち運びしやすく防災用にも使いやすい
本体重量が約4.7kgで、電源コードも必要ないため、部屋から部屋へ移動しやすいのも特徴です。
普段は補助暖房として使い、必要に応じて停電などへの備えとして活用するという使い方もできます。
ただし、防災用として準備する場合は本体だけでなく、使用期限や保管方法にも注意しながらカセットガスを適切に備蓄しておくことも大切です。
CB-GFH-5がおすすめな人

CB-GFH-5とCB-GFH-3は基本性能がほぼ同じなので、新しいモデルならではの大幅な性能アップを期待して選ぶ必要はありません。
それでも現在購入するのであれば、新品の探しやすさやモデルの新しさを重視する人にはCB-GFH-5が選びやすいでしょう。
新しいモデルを選びたい人
「同じような性能なら、できるだけ新しい型番を選びたい」という人にはCB-GFH-5が向いています。
CB-GFH-3は生産終了商品ですが、CB-GFH-5は現在取り扱われているモデルです。
暖房性能に差がなくても、これから購入して長く使うことを考えると、新しいモデルという安心感を重視する人も多いでしょう。
新品の入手しやすさを重視する人
新品を購入したい場合にもCB-GFH-5が探しやすいでしょう。
生産終了したCB-GFH-3は、今後新品在庫が徐々に少なくなっていくことが考えられます。
価格差がそれほど大きくないのであれば、現在取り扱われているCB-GFH-5を選ぶほうが分かりやすい選択です。
メタリックグレーのデザインが好みの人
暖房器具を見た目で選びたい人にもCB-GFH-5がおすすめです。
メタリックグレーは主張しすぎないカラーなので、リビング、ダイニング、和室などさまざまな部屋に合わせやすいでしょう。
冬のあいだ長期間出しておく家電だからこそ、部屋の雰囲気に合うかどうかも確認しておきたいポイントです。
CB-GFH-3がおすすめな人

CB-GFH-3は生産終了モデルですが、暖房性能や燃焼時間についてはCB-GFH-5とほぼ同じです。
そのため、旧モデルであることを理解したうえで、購入条件がよければ十分検討できます。
旧モデルを安く購入したい人
CB-GFH-3の新品在庫が手頃な条件で販売されている場合には、旧モデルを選ぶメリットがあります。
最大発熱量や燃焼時間、本体サイズなどがCB-GFH-5と共通しているため、暖房性能だけを見ると旧モデルでも大きく見劣りしません。
ただし、生産終了品だから必ず安いとは限らないため、購入時の条件はよく確認しましょう。
ライトローズのカラーが好みの人
CB-GFH-3ならではのポイントがライトローズのカラーです。
現在のCB-GFH-5はメタリックグレーなので、「CB-GFH-3の色合いのほうが好き」という場合には旧モデルを探す理由になります。
性能差が小さい製品同士だからこそ、カラーを決め手にするのも選び方のひとつです。
暖房性能が同じなら購入条件を重視したい人
「型番の新しさにはこだわらず、必要な暖房性能が得られればよい」という人にもCB-GFH-3は候補になります。
| 重視するポイント | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 新しいモデル | CB-GFH-5 |
| 新品の探しやすさ | CB-GFH-5 |
| メタリックグレー | CB-GFH-5 |
| ライトローズ | CB-GFH-3 |
| 旧モデルを条件よく購入できる | CB-GFH-3も候補 |
| 暖房性能 | どちらもほぼ同じ |
旧モデルを選ぶ場合には、価格だけでなく、新品・中古の違いや商品の状態なども含めて判断するとよいでしょう。
CB-GFH-5とCB-GFH-3を選ぶときに確認したいポイント

CB-GFH-5とCB-GFH-3は性能差が小さいため、「どちらが高性能か」だけで判断しようとすると迷ってしまうかもしれません。
そこで、実際に購入する際には販売状態・使い方・設置場所の3点を確認すると選びやすくなります。
新品か中古品かを確認する
CB-GFH-3は生産終了モデルなので、販売されている商品が新品とは限りません。
中古品の場合は、本体の状態や製造時期などを確認しておきましょう。
カセットガスを燃料として使用する暖房器具なので、単純に安さだけで選ぶのではなく、安心して使用できる状態の商品かどうかを見ることが重要です。
どのくらいの時間使う予定なのか考える
風暖はカセットガス1本で手軽に使える反面、標準運転では連続燃焼時間が約1時間40分です。
朝晩の短時間や必要な場所だけを暖める用途なら便利ですが、朝から夜まで長時間使い続けるとボンベ交換が多くなります。
メイン暖房として長時間使用したいのか、補助暖房として必要な時間だけ使いたいのかを考えてから選ぶと、購入後のイメージとのズレを減らせます。
使用する部屋の広さを確認する
暖房の目安は木造戸建住宅で5畳まで、コンクリート集合住宅で7畳までです。
広いLDKなどでは、部屋全体を十分に暖めるというより、補助暖房として使う方法も考えられます。
また、同じ畳数でも住宅の断熱性能や外気温によって暖まり方は変わります。
「何畳の部屋で、どのような目的で使いたいのか」をあらかじめ整理しておくことが大切です。
CB-GFH-5とCB-GFH-3の違いまとめ
CB-GFH-5とCB-GFH-3の違いを比較してきました。
結論として、両モデルは最大発熱量・暖房の目安・燃焼時間・本体サイズ・重量・安全装置などの基本性能がほぼ同じです。
| 比較ポイント | CB-GFH-5 | CB-GFH-3 |
|---|---|---|
| モデル | 新しい・現在取扱商品 | 旧モデル・生産終了商品 |
| カラー | メタリックグレー | ライトローズ |
| 最大発熱量 | 2.0kW | 2.0kW |
| 燃焼時間 | 標準 約1時間40分・弱 約2時間30分 | 標準 約1時間40分・弱 約2時間30分 |
| サイズ | 幅319×奥行260×高さ438mm | 幅319×奥行260×高さ438mm |
| 重量 | 約4.7kg | 約4.7kg |
現在販売されている新しいモデルを安心して選びたいならCB-GFH-5がおすすめです。
一方で、CB-GFH-3を状態のよい新品などで条件よく購入できるのであれば、旧モデルを選ぶのも選択肢になります。
暖房性能に大きな差はないため、「新型だからCB-GFH-5」「旧型だからCB-GFH-3」と単純に決めるより、購入時の条件や好みのカラーまで含めて比較すると選びやすいでしょう。
どちらも、電源コードや乾電池を使わず、カセットガスだけでファンを回して温風を送り出せるのが風暖シリーズの魅力です。
普段の補助暖房としてはもちろん、電源を確保しにくいときの備えも考えながら、自分の使い方に合ったモデルを選んでみてください。

